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姫路市書写の里・美術工芸館では、令和8年1月6日から「根付<NETSUKE>―手のひらの宇宙」と題した新春特別展が開催されています。
手のひらに収まる小さな造形物・根付。その世界は驚くほど奥深く、時代を超えて人々を魅了してきました。

今回の特別展では、京都清宗根付館が所蔵する約250点もの根付が一堂に会します。
江戸時代に実用品として発展し、やがて美術工芸品として高い評価を受けてきた根付。その繊細な造形やユーモアあふれる表現は、まさに「手のひらの宇宙」と呼ぶにふさわしい世界です。また、会期中には根付作りのワークショップも開催され、現代の根付作家による制作の一端に触れられる貴重な機会も用意されています。

■根付づくりワークショップ(事前申込制)

『美術工芸館ではじめる、根付さいしょの一歩』
当館初の根付ワークショップ。鹿の角を彫って根付づくりに挑戦します。
・講師 及川空観さん(現代根付作家)
・日時 令和8年3月1日(日)午後1時から午後3まで
・参加費 4,500円
・定員 20人(どなたでも応募いただけます)
2月17日(火)までに往復はがきか応募申込フォームから申し込み。応募多数の時は抽選。

 

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