ブログ 19Jan2026 「戦後80年」をテーマにした2つの展示が開催されています 戦後80年という節目の年に合わせ、戦争と平和を見つめ直す2つの展示が開催されています。 ひとつは姫路文学館による企画展「戦後80年 戦時下の大衆文化―〈外地〉へのまなざしを振り返る」。 もうひとつは姫路市平和資料館による収蔵品展「戦後80年 資料が語る 戦争の記憶」です。 いずれも、当時を生きた人々の視点や記録を通して、戦争の実態や社会の空気を知る貴重な機会となっています。 ■ 姫路文学館 企画展 「戦後80年 戦時下の大衆文化―〈外地〉へのまなざしを振り返る」 (2026年1月17日〜3月29日) この展示では、日中戦争から太平洋戦争に至る15年間に発行された書籍・絵画・絵はがき・地図・宣伝物などを通して、当時の「大衆文化」がどのように戦争へ動員されていったのかを読み解きます。 特に、兵士や従軍作家が見た〈外地〉の風景や、南方地域へのイメージ形成など、国民の意識に影響を与えた文化的背景を多角的に紹介。 また、講演会や対談などの関連イベントも予定されており、歴史を深く学べる内容となっています。 ■ 姫路市平和資料館 収蔵品展 「戦後80年 資料が語る 戦争の記憶」 (2026年1月17日〜4月12日) 平和資料館に寄せられた新しい資料を中心に、戦争の時代背景や空襲、兵士の生活、家族の思いなどを伝える展示が行われます。 手記や日記、兵士の持ち物など、ひとつひとつの資料には当時の暮らしや気持ちが詰まっており、戦争が人々に与えた影響を静かに語りかけてくれます。 戦後80年という節目に開催される今回の展示は、過去を振り返り、これからの平和について考える大切な機会になりそうです。 ぜひ足を運んで、当時の人々の声や思いに触れてみてください。 ブログ コメント: 0 「姫路科学館でカガク初め!展」 関連記事一覧 姫路市提案型協働事業:令和6年度提案型協働事業の募集しています 不審なショートメッセージやメール等の納付の催告に御注意を。 いざ出陣! 市民意見(パブリック・コメント)の募集 伊勢自然の里イベント「夏休み子ども環境塾」 海上保安官が伝え... 「播磨の絶滅危惧種展」を開催します コメント ( 0 ) トラックバックは利用できません。 この記事へのコメントはありません。
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