BLOG

ブログ

〜冬に不足しがちな血液を守るために〜

寒さが厳しくなる1〜2月。実はこの時期、献血に協力する人が大きく減ることをご存じでしょうか。
血液は人工的に作れず、長期保存もできないため、日々の医療現場では安定した献血が欠かせません。
そんな状況を受けて、厚生労働省・都道府県・日本赤十字社は、令和8年1月1日〜2月28日の2か月間、若い世代に献血の大切さを伝える「はたちの献血」キャンペーンを実施しています。

2026年のテーマは「誰かの今をつないでいく。はたちの献血」

冬は血液が不足しがちな季節。この機会に、ぜひ一度献血について考えてみませんか。
あなたの一歩が、未来の医療を支える大きな力になります。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。