BLOG

ブログ

4月は新しい出会いが増え、歓迎会やサークルの集まりなど、若い世代が初めて「お酒の場」に参加する機会が一気に増える時期です。そんなタイミングに合わせて、毎年4月は 「20歳未満飲酒防止強調月間」 と定められています。
成年年齢が18歳になった今でも、“お酒は20歳から” というルールは変わりません。
これは単なる法律上の決まりではなく、若い世代の健康と未来を守るための大切なメッセージです。

🍶 なぜ20歳未満は飲酒してはいけないのか
• 脳や肝臓がまだ発達途中で、健康被害が出やすい
• 依存症リスクが高まる
• 法律で禁止されており、飲ませた側にも責任が生じる

🌟 歓迎会などで気をつけたいこと
• 年齢確認をしっかり行う
• ノンアルでも楽しめる雰囲気づくり
• 飲酒の強要をしない
• 主催者や先輩が「無理しなくていいよ」と声をかける

20歳未満の飲酒は本人だけでなく周囲の大人にも責任が生じます。
特にこの時期は学校・地域・家庭・職場が連携して、若い世代を守る意識を高めることが大切です。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。