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🔋身近な製品が火災の原因に?リチウムイオン電池の安全な使い方とは

スマートフォンやイヤホン、スマートウォッチなど、私たちの生活に欠かせない電子機器。
その多くに使われている「リチウムイオン電池」が、実は火災事故の原因になることをご存じですか?
消費者庁によると、近年この電池を使用した製品による事故が増加しており、特に充電中や持ち歩き中に発火するケースが目立っています。

リチウムイオン電池は便利な一方で、取り扱いを誤ると重大な事故につながる可能性があります。
日常的に使う製品だからこそ、正しい知識と行動で安全を守りましょう。

✅安全に使うためのポイント:
リチウムイオン電池製品を安全に使うには、以下の点に注意しましょう

• 強い衝撃や圧力を加えない
• 高温になる場所での使用・保管を避ける
• 充電は目の届く場所で、できるだけ起きているときに行う
• 異常(熱・膨張・異臭など)を感じたらすぐに使用を中止する
• 発火時は安全を確保し、可能であれば水で消火する

🗑️処分方法にも注意!
使用済みのリチウムイオン電池を一般ごみとして捨てるのは非常に危険です。
ごみ収集車や処理施設で火災が発生する恐れがあります。

• 電池は自治体のルールに従ってリサイクル回収ボックスなどに出しましょう
• 処分前には電池を使い切ることも推奨されています

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