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春に要注意!不正大麻・けしの正しい対処法

毎年春になると、庭や畑、空き地などで自然に生えてくる植物の中に、法律で栽培が禁止されている「けし」や「大麻」が紛れ込んでいることがあります。 「勝手に生えてきただけなのに?」と思うかもしれませんが、自生であっても栽培とみなされる場合があり、法律で厳しく規制されています。

けしの仲間には、麻薬成分を含むため法律で栽培が禁止されている種類があります。また、大麻草も同様に、所持・使用・栽培が厳しく規制されています。
これらは観賞用の花に似ているため、気づかずに育ててしまうケースが後を絶ちません。

🏡 自宅で見つけたらどうすればいい?

姫路市は次のように呼びかけています

  • 違法なけしを見つけた場合は、抜き取って処分してもOK
  • 種が落ちないように袋に入れ、可燃ごみとして処分

種が広がる前に早めの対応が大切です。
栽培してはいけないけしや大麻を発見したり、種類の判断が難しい場合や不安がある場合は、姫路市保健所総務課(電話:079-289-1631)へ連絡しましょう。

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