ブログ 17Jul2026 避難所と備蓄物資 もしもの時に備えよう!姫路市の「避難所」と「備蓄物資」の基本をチェック 皆さんはお住まいの地域の「避難所」がどこにあるか、そしてそこに「どんな備蓄物資があるか」をご存知ですか? 「いざとなったら避難所へ行けば何とかなる」と思っている方も多いかもしれません。しかし、災害発生時に落ち着いて命を守る行動をとるためには、事前の正しい知識が不可欠です。 1. 知っておきたい!避難場所と避難所の違い 一時避難場所 / 指定緊急避難場所:津波、洪水、土砂災害などから「一刻も早く、命を守るために一時的に逃げ込む場所」(公園や学校のグラウンドなど) 避難所(指定避難所):災害によって自宅に戻れなくなった人が、「一定期間、避難生活を送る場所」(学校の体育館や公民館など) 自主避難場所:台風の接近前など、「まだ災害は起きていないけれど、自宅にいるのが不安だから事前に避難したい」という場合に市が開設する場所 2.姫路市の「備蓄物資」ってどうなっているの? 大きな災害を想定し、市の倉庫や避難所に様々な生活必需品を備蓄しています。 ■避難所用物資一覧 ■感染防止資機材一覧 3.私たちが今すぐできる、3つの「マイ備蓄」 避難所での生活や自宅での在宅避難を乗り切るためには「自分での備え(自助)」が最も大切です。 「非常持ち出し袋」を準備する 水と食料は「最低3日分(できれば1週間分)」 「携帯トイレ」を多めに用意する ハザードマップと一緒に避難所を確認しておこう! いざという時に「どこへ逃げたらいいの?」と迷わないために、ホームページやハザードマップを使って、「自宅近くの避難所」と「そこへの安全なルート」を家族で確認しておきましょう。 また、ペットとの同行避難についても、必ず確認しておきましょう。 避難所と備蓄物資 | 姫路市 ブログ コメント: 0 前期企画展「ひめすい開館60周年!-挑戦はつづく-」を開催します。 涼しい環境で自習しませんか? 姫路市議会会議室等を自習室として開放します 関連記事一覧 「サボテンと多肉植物展」 5月10日(土)~5月18日(日):手柄山温... 人権リーダー育成講座「『差別してしまう理由』を点検する」参... 『男女共同参画』あいめっせフェスティバル2025 姫路城夜桜会「千姫幻想曲輪」の開催 令和7年度 あらゆる暴力防止セミナー(1)「心のモヤモヤ供養の... 企画展「人権に関わる法を学ぶ-こども基本法・人権三法など-」 コメント ( 0 ) トラックバックは利用できません。 この記事へのコメントはありません。
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