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【9月23日】青く染まる姫路城!「手話言語の国際デー」を知っていますか?

毎年9月23日は、国連が制定した「手話言語の国際デー」(日本国内では「手話の日」)です。
この日は「手話が音声言語と対等な言語である」ことへの理解を深め、ろう者の人権を守る取り組みを広めるための大切な一日。
世界そして日本全国で、この趣旨に賛同する施設を青色に照らす「ブルーライト・チャレンジ」が各地で実施されます。姫路市でも、この取り組みに合わせたイベントや特別なライトアップが実施されます。

■ 姫路城&アクリエひめじ「ブルーライトアップ」
世界遺産・姫路城とアクリエひめじがいつもとは違う幻想的な青い光で彩られます。
* 実施日: 2026年9月23日(水・祝)
* 点灯時間:姫路城: 日没 ~ 午前0:00  アクリエひめじ: 日没 ~ 22:00

■ 姫路ろうあ協会主催イベント「手話の日in姫路」
姫路駅前にて、手話やろう文化に親しめる参加型イベントが開催されます。
* 日時: 2026年9月23日(水・祝)
* 場所: 姫路駅北にぎわい交流広場(中央地下通路)

夜空に浮かび上がる青い姫路城に気づいたときには、ぜひ「手話という大切な言語」について少し思いを馳せてみてください。手話を日常的に使う人も使わない人も、お互いの言葉や文化を尊重し合える街にしていきたいですね。

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