BLOG

ブログ

「189(いちはやく) 気づいたあなたが できること」

虐待かもしれないと感じたとき、周囲の人が気づき
相談・通告につなげることの大切さを伝えています。

11月の「秋のこどもまんなか月間」の取組の一つとしてのオレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン。
オレンジ色のリボンをシンボルとして、子どもを虐待から守るための意識を社会全体に広げる取り組みです。虐待を見逃さないことだけではありません。子どもの小さなSOSに気づき、子育てに悩む保護者にも目を向け、必要な支援につなぐことが、虐待の予防につながります。

 

私たちにできること

啓発ポスターを掲示したり、オレンジリボンを身につけたりするだけでなく、日常生活の中でこどもや子育て家庭のSOSに気づくことも大切です。

  • 地域のこどもや子育て家庭を温かく見守る。
  • 虐待が疑われるサインに気づいたら、ひとりで判断せず相談する。
  • 子育てに悩む保護者を孤立させず、必要な支援につなげる。
  • 学校・保育所・職場・地域でキャンペーンの趣旨や相談先を周知する。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。