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🌱 毎月17日は「ひめじ防災家族会議の日」
~ 家族でそっと、防災のことを話すきっかけに ~

災害はいつ起こるかわからないものですが、日頃のちょっとした備えが大切な命を守る力になります。姫路市では、そんな日常の備えを無理なく続けられるように、令和8年度(2026年度)から毎月17日を「ひめじ防災家族会議の日」として定めることになりました。特別な準備をする日というより、家族で少しだけ防災のことを思い出し、災害を他人事ではなく『わがこと(自分ごと)』として、意識する。そんな習慣づくりを目指しています。

🌼 なぜ17日なの?
~ 毎月必ずやってくる17日。覚えやすく、習慣にしやすい日として選ばれました ~

毎月必ずやってくる17日。覚えやすく、習慣にしやすい日として選ばれました。
姫路市はこれまでの防災の取り組みを見直し、専門家の評価も踏まえながら、市民の防災意識を高めるための方法を検討してきました。その中で、家族で話し合う時間を定期的に持つことがとても大切だとわかったのです。
「特別なことをする日」ではなく、「ちょっと話してみる日」。そんな気軽さがポイントです。

🍀 家族で話してみたいこと
~ 家族会議といっても、難しく考える必要はありません。数分でも、ほんのひとことでも十分です ~

避難場所や避難ルートを思い出してみたり、災害時にどうやって連絡を取り合うかを話してみたり、家にある備蓄を軽く確認してみるだけでも立派な備えになります。高齢の家族や小さな子ども、ペットがいるご家庭なら、いざという時にどう動くかを話しておくと安心です。「そういえば、これどうする?」という会話が生まれるだけで、備えはぐっと進みます。

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