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家庭でつい余らせてしまった食品。
「まだ食べられるのに捨てるのはもったいない」
そう感じたことはありませんか。

姫路市では、そんな食品を必要としている人へ届ける 「フードドライブ」 を実施しています。

フードドライブは、私たち一人ひとりの小さな行動が大きな力になる取り組みです。
「家に余っている食品を誰かの役に立てたい」
そんな気持ちがあれば、誰でも参加できます。

フードドライブとは?

フードドライブとは、家庭で余っている 未開封・賞味期限内の食品を持ち寄り、福祉団体や必要としている家庭へ届ける活動 のことです。
食品ロス削減と地域の支え合いを同時に実現できる取り組みとして、全国で広がっています。

フードドライブがもたらす3つの良いこと

1. 食品ロスの削減

日本では年間約500万トンの食品ロスが発生しています。家庭での余剰食品を活用することで、無駄を減らすことができます。

2. 地域の支援につながる

集まった食品は、生活に困難を抱える家庭や福祉団体へ届けられます。身近な行動が、誰かの生活を支える力になります。

3. 誰でも気軽に参加できる

特別な準備は不要。家にある食品を持っていくだけで参加できます。子どもと一緒に取り組めば、食育にもつながります。

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