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姫路城を中心に、国内外から多くの観光客が訪れる姫路市。 その美しい街並みを守り、市民や観光客が安心して歩ける環境をつくるため、姫路市では路上喫煙対策が大きく強化されています。

2026年7月1日からは、罰則の引き上げや禁止区域の拡大など、これまで以上に明確で厳格なルールが適用されるようになります。

姫路市の路上喫煙対策は、「喫煙者を排除するため」ではなく、「誰もが気持ちよく過ごせる街をつくるため」に進められています。 禁止区域の拡大や過料の引き上げは、そのための大切なステップです。喫煙者の方は、ぜひ公衆喫煙所を活用し、ルールを守って街の美しさを一緒に守っていきましょう。

 1. 路上喫煙対策の根拠と罰則

姫路市の路上喫煙対策は、「姫路のまちを美しく安全で快適にする条例」に基づいて実施されています。 この条例により、指定区域内での喫煙は明確に禁止され、喫煙中止の勧告・命令に従わない場合には過料が科されます。

▼ 2026年7月1日からの罰則

  • 対象行為:禁止区域内での喫煙(紙巻き・加熱式たばこ含む)
  • 過料:従来の1,000円 → 最大20,000円へ大幅引き上げ

 2. 路上喫煙禁止区域の変更
2026年7月1日から禁止区域が拡大されます~

▼ 主な区域

  • JR姫路駅周辺
  • 大手前通り
  • 城南線周辺

2026年4月15日から、JR姫路駅前に密閉型の公衆喫煙所が設置されました。
禁止区域の拡大とセットで、喫煙者が安心して利用できる場所も整備されています。また、姫路城周辺の美観維持や、外国人観光客への案内強化(多言語表示)など、観光都市としての環境整備を進めると共に、街全体の快適性を高める取り組みが進んでいます。

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