ブログ 21Aug2026 令和8年度防災週間【8月30日~9月5日】 毎年9月1日は「防災の日」です。 令和8年(2026年)は、8月30日(日)から9月5日(土)までが「防災週間」とされています。 この機会に、ご家庭の防災対策を改めて見直してみませんか。 なぜ9月1日が「防災の日」なのでしょうか? 「防災の日」は、1923年(大正12年)9月1日に発生し、大きな被害をもたらした関東大震災を教訓として制定されました。また、9月1日は、昔から台風が襲来しやすい時期とされてきた「二百十日」にあたり、地震だけでなく、台風や大雨などの災害への備えを意識する時期でもあります。 防災週間は、災害についての認識や理解を深め、日頃からの備えを充実させることで、災害による被害をできるだけ減らすことを目的としています。 1.自宅の「安全空間」をつくりましょう 地震が発生したとき、家具の転倒やガラスの飛散によってけがをすることがあります。普段の生活空間を見渡して、「災害が起きたら危険な場所はないか」を確認してみましょう。 例えば…… – 大型家具が倒れてこない場所で寝ているか確認する – 家具をL字金具や突っ張り棒などで固定する – 廊下や出入口に家具などを置いていないか確認する – 枕元にスリッパや靴、懐中電灯を用意する 2.備蓄品・非常持ち出し品を見直しましょう 災害が発生すると、すぐに必要な物を購入できない場合があります。水や非常食などは、最低3日分、できれば1週間分を目安に備えておきましょう。また、非常持ち出し袋についても、必要なものが揃っているか、きちんと使用できるかを点検しましょう。普段から使う食品を少し多めに購入し、古いものから消費して買い足す「ローリングストック」もおすすめです。 例えば…… – 水・非常食の賞味期限 – 簡易トイレ – モバイルバッテリー – 常備薬 – 懐中電灯 – 現金(小銭) 3.家族で防災について話し合いましょう 災害は、家族が一緒にいるときに起こるとは限りません。ハザードマップを家族で確認し、「どこに避難するのか」「どの道を通るのか」を実際に話し合っておくことも大切です。 例えば…… – 災害時の連絡方法 – 災害用伝言ダイヤル「171」の使い方 – 避難する場所 – 避難経路 – 自宅や職場周辺の危険な場所 「もしも」のために、「今」できることを 災害は、いつ起こるか分かりません。だからこそ、防災週間をきっかけに、家具の固定や備蓄品の確認、家族との情報共有など、身近なところから防災対策を始めてみましょう。 「災害が起きてから」ではなく、「災害が起きる前」に備えること。 一人ひとりの小さな備えが、いざというときの大きな安心につながります。 ひめじ防災Web ブログ コメント: 0 令和8年第3回定例会 姫路市議会 救急フェア2026の開催について 関連記事一覧 令和7年度「書写山もみじまつり」を開催します。 姫路市指定暑熱避難施設(クーリングシェルター) 令和6年度非核平和展を開催します 市民共創プラットフォームにて市民意見を募集しています 第77回姫路市美術展の作品を募集します。 皆様に感謝 コメント ( 0 ) トラックバックは利用できません。 この記事へのコメントはありません。
この記事へのコメントはありません。