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「戦時中のくらしを体験してみませんか?
~今ある日常の尊さと平和について考える~」

毎日、温かいご飯を食べること。 家族や友人と笑い合うこと。 学校へ行き、好きなことを学び、安心して夜を迎えること。
私たちが何気なく過ごしている日常は、決して当たり前のものではありません。かつて日本が戦争をしていた時代、人々の暮らしはどのようなものだったのでしょうか。

姫路市平和資料館では、秋季企画展「戦時中のくらしを体験してみませんか」を開催しています。

戦時中も人々にはそれぞれの暮らしがありました。
家族のために食事を用意する人、勉強に励む子どもたち、明日の生活を案じながら日々を過ごす人々。今の私たちと同じように、家族を大切に思い、穏やかな毎日を願っていたことでしょう。
しかし、戦争によって、その当たり前の日常は大きく変えられてしまいました。
今回の企画展を通して、当時の人々の生活を知ることは、戦争が私たちの暮らしに何をもたらすのかを考えることにもつながります。
戦争を遠い昔の出来事として捉えるのではなく、そこで暮らしていた一人ひとりの思いや苦労に目を向け、今ある平穏な暮らしが、多くの人々の犠牲や苦難の上にあることを改めて考えてみませんか。

■開催期間:令和8年(2026年)10月3日(土曜日)~12月27日(日曜日)
■会場:姫路市平和資料館 2階 多目的展示室
■開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土曜日・日曜日・祝日を除く)
■観覧料:無料(秋季企画展)
※常設展示室は別途観覧料が必要です。 ※ご来館の際は、休館日をご確認ください。

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