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アクリエひめじでは、大阪・関西万博のオーストリアパビリオンで使用された特別モデルのベーゼンドルファー製ピアノを期間限定で展示しています。
世界に16台しかない希少なピアノで、外装には葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が大胆に描かれています。

万博パビリオンのモチーフとなった「シェーンブルン宮殿」と姉妹城提携を結ぶ「姫路城」との縁から、このピアノを購入。展示に先立ち行われたお披露目コンサートでは、多くの来場者がその音色に魅了されました。

📅 一般展示
• 期間:2月25日〜3月30日
• 公開日:月・木・金曜日
• 時間:午前10時~午後6時

📅 特別展示
自動演奏機能(YAMAHA製 Disklavier)によるミニコンサート
• 期日:3月8日(日)・15日(日)・21日(土)
• 時間:①正午~午後1時30分 ②午後4時~午後5時30分

展示では、ピアノをガラス越しに間近で鑑賞できるため、外装に描かれた北斎の波や細部の質感までじっくり味わうことができます。 また、写真撮影も自由に行えるため、ピアノの造形美と浮世絵の迫力を好みの角度から収められるのも魅力。
展示後には市民向けの無料イベントで演奏が披露される予定があり、実際の音色を楽しむ機会も用意されています。

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